「hazelnutは2度爆ぜるもんだから」 一等前後賞あわせて止まりません 白線の内側でぼんやりしてて下さい 温度差にやられて妄想モード 気の毒な少年が缶詰に渦を描く 空はどこまでも構築済みで 半開きの唇のそばには剃り残しの夢の痕 そんな戯言に突き動かされて 人は今日も味噌を乞う