「Higher and Higher」



ほらまたピントが合わなくなる

原色の世界に気が狂いそう

目を瞑れば全てが閉じるのに

指の透き間から空がこぼれていくんだ

大好きだったあのウタが歌えない

聞こえない 聞こえない

どうして先回りして傷を作って待ってるの

痛いのに 笑うしか

指の透き間からこぼれていった空は

空に還っただけ

手を広げて もう一度

ほらまた掴みに行くんだ

今度こそ